沖縄のやさしい空 12月2日 私の初めての本とCDの誕生
わたしの初めての本とCDがようやく出来上がりました。
過去に本の出版の話がちらほらありましたが
当時は何故かその気になれなくて周囲の者たちにつつかれていました。
そんな私がようやくその気になれたのは濱田ヒオキ氏との出会いによってです。
魂の一番の深き理解者である彼なら任せられると思ったからです。
素晴らしいのは完全な手づくりの本だということです。
手づくり本の良いところは、誰にも何にも縛られることなく自由に表現できることです。
私らしいと思いませんか?
編集からデザイン、印刷、製本にいたるまですべて手づくりです。
すべて濱田ヒオキさんがやってくれました。
本の大きさはA5サイズで絵がいっぱい入っていて絵本のような感じです。
絵の配置の仕方が絶妙で彼のセンスの良さに嬉しい驚きに感謝ですね。
一枚一枚丁寧に心を込めて作りました。
そんな手づくりの本はヨーロッパでは芸術に値するそうです。
CDは私のカタカムナウタヒ音読に
波の音や小鳥の声、カミナリの音をリミックスしました。
祝詞みたいな感じもあるのでかなりの浄化作用のあるCDです。
これを機に
濱田ヒオキのoffice Ein Sof (オフィス アインソフ)と
私のホームページmamutanと
ネットショップ Earth Blue & Moon Cafe を
統合したターミナルサイトを作りました。
ネットショップのほうはもうすぐOPENできると思います。
これらもすべてヒオキさんにやっていただきました。
本とCDを購入希望の方は下のターミナルサイトから入ってください。
office Ein Sof をクリックしていただくと購入方法が載っています。
http://www.office-einsof.com/
面倒な方やHPに入れない方は私への直接メールでも構いません。
完全手づくりなので今のところ一日に数冊しか製本できないので
お届けまでに時間がかかるかも知れませんがご了解ください。
これから本格的に創作活動でやっていきたいと思っていますので
色々とご支援宜しくお願いします。
なお、本作りの資金援助も随時受け付けています。
お金に余裕のある方はどしどしご支援ください。(ペコリ)
初めての絵入りエッセイ本のタイトルは『目の前の贈りもの』。
値段は2千円です。
本の値段は少し高いかと思われるかも知れませんがほとんどはインク代です。
CDは3500円です。
限定100部に限り、私ふるいちまゆみの
『カタカムナ ウタヒ 1〜15首のぶっとび解釈』
小冊子がおまけでついてきます。
支払い方法は、郵便振替、銀行振込、代引きになります。
そして今後、新たなエッセイ集、詩集なども出ますが
それら予定の出版物の中では
【チャネリング詩】は、異質で新しくて面白いかと思います。
あとで、ブログとHPのnewsにもUPします。
年明けには多くの知人にDMを出す予定ですが
真っ先にメール配信を読んでいらっしゃる方にお知らせします。
最後に
office Ein Sof に書かれてある濱田ヒオキの言葉を添付しますので
読んでみてください。いきさつがわかるかと思います。
office Ein Sof について
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office Ein Sof 設立までの経緯
ふるいちまゆみと私の出逢いは、ブログ『アインソフサブスタンス』に
おけるカタカムナに関するやり取りを経て(のちにメール交換によっ
て継続…その模様に関しては『別冊アインソフVOL.1』参照)深まり、
今に至っている。
彼女のカタカムナに関する理解度、共振度というものは非常に驚か
されるものがあった。
20年来カタカムナというものに関わってきた私にとって〈生まれなが
らに知るもの〉の存在の持つ力は衝撃的だった。
そんな彼女の表現を、本やCDといったカタチに纏め定着させ、刊
行物として発行していくことを今後の自分の仕事にしようと思い始
めたきっかけは、彼女の詩やエッセイ、文章、イラスト、絵、インスタ
レーション等の作品に触れたことが大きい。
そこにはカタカムナというものを知らないながらも性来の生き方とし
て、カタカムナの核心部分に通底した生き方(世界観や生命観)を
ごく自然なものとして持ち続けてきた彼女の率直で飾り気のない
表現があった。
ごく単純に言えば、office Ein Sof の設立の経緯とは、カタカムナの
伝達者としての天性の素質を持った彼女との出逢いに基となるもの
があったといえる。
そして、 Ein Sof と Earth Blue、そのふたつの場の連結や〈融合〉
というものが、この最終極面を迎えつつある現在の世界にとってど
のような意味を持つのか…その答えは、〈対極〉でありながらも、あ
る種の同質性と同期性を持ったこのふたつの世界の〈対向発生〉
と〈互換重合〉の進展の、その行方にある、とわたしは予感している。
2006.11.10
濱田ヒオキ
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